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41cm


DSC_1790.jpg

急きょ男鹿に
来ています


狭い車内です
が楽しんで
ますよ~


ユーチューブ
でハマった
車中泊

エックストレイル
で一人車中泊


めっちゃ楽しそう
なんやけど・・


釣りとコラボ
させたらどんだけ
楽しいだろう?!


いかんせん
釣りの道具だけ
でいっぱいだし
難しいなぁ


それに今日は
日本列島、特に
東北地方は
ヤバい暑さだ


明日も海では
30℃予報


正直、コンロで
優雅に酒のアテ
を作っている
時間はないし
今日はそんな気
も起きない


いつもの
コンビニアテだ

これがまた
美味いんよ

今夜はそれに
砂肝のピリ辛
なんたらも購入


男鹿を紹介して
くれた秋田の名手
「超・釣行日報」
キヨさんから
眠れなくなるよう
なラインが!!


それを見ながら
ちびちび飲む
酒がまた旨いのよ


もともとそんなに
強くはない酒
ですが、短時間
に3本とハイペース



歯を磨いて
寝袋に入り目を
閉じたと思ったら
もう
目覚ましだもん


慣れない場所
だし早ければ
2時半受付開始
と聞き2時には
起きる


でも、本日受付
開始時間は
3時ちょい過ぎ


後ろに二台並び
漁港にも数台


後ろの方々に
挨拶をし談議


地元の方で
一人は10分のとこ
に住んでいるとか


なんとも
羨ましい


普段は真鯛
黒鯛が専門とか


昨年の
82cmのBIG
ワンの写真を
見て大いに
盛り上がった




船宿で記帳の際
初めて来たこと
グレ狙いで~と
告げる


あまりいい顔では
ない、やっぱグー
スゴイらしい


正直オススメは
出来ないよと


最後には
止めた方が
いいだって

じゃ、分かりました


どこでもいいです


船長の言うとこ
で降ろして下さい


帰りの時間が
偶然同じことも
あり先ほどの2名
の方と同じ磯へ


同じとこになり
ました、ヨロシク
お願いします
と再度ご挨拶



お~いいね!!
是非一緒にやろう
だって


とても気さくな感じ
で親切に色々と
教えて下さいました


準備でモタモタ
していると船へ
運ぶのを手伝って
くれました


なんて親切な人達
だと


着いたとこは
なんと
まさかの
超一級磯

夷島でした

DSC_1802.jpg


まだまだ鯛っ気
が強い時期です
がここは出るとこ


お互いに場所を
決め各自準備へ


数投でタナゴン
でもめっちゃデカい


30弱が連発


タナを変えても


同じ



後ろ側は鯵が酷く
釣りにならんとか


え~



マジっすか???



こっちは全くいない


見えているのは
タナゴンのみ


そうこうして
いると右側にいた
ベテランの方


大きく弧を描く竿



中々上がって
こないようで
必死の抵抗に


クロダイの
相当な良型かも


ようやく
無事に
ネットイン


って
ちょっと
待ったー


今の魚体


銀色?
ではない


青黒く見えたぞ


グ、グレかも?


即、確認しに



そこで目にした
モノは???


DSC_1818.jpg

これは、デカい
男鹿でも簡単に
は釣れないし
滅多に見れない
口太グレだ


どうみても
30ちょいの見慣
れたヤツより
一回り大きいっす


41cmありました


スゲー
やっぱホントに
出ましたわ



こちらを釣った方
どうもあまりグレ
には関心が薄い
ようで~(笑)


私がいかに
コレがBIGワン
サイズでスゴイ
かを熱弁だ~


コレを釣りたくて
青森から来て
いるのだが
まさか親切に
してくれたお隣の
方にヒットとは


しかも本人は
あまり事の
重大さに気づい
ていないご様子


自分が当然

勿論釣りたかった
けどね、いいモノ
見せて頂いて
楽しかったっす


DSC_1814.jpg

完全に闘志に
火が付き


そして
いつもの空回り


後半はグーに
囲まれギブアップ


こっそり40ちょい
の黒鯛1枚で納竿


グーが消えた時間帯
いい感じの攻めた
釣り出来ました
もう少し辛抱出来れ
ばよかったのかな~


でも心臓
バグバグで
楽しかったー




さっきのデカグレ
を釣った方は
オラ、黒鯛の方が
いいだって


冗談で交換
しましょうか?!


じゃ、そうすっか
だって


どこまでも
豪快だ


帰りにこのグレ
持って行けば
だって


えー?


???


ちゃんと〆てあるし
お刺身最高ですよ


ご本人が食べる
べきですよと
丁重にお断りさせ
て頂きました




お二人には許可
を得て

DSC_1823.jpg

「爆釣倶楽部」
左側  宮崎さん
赤、クロ何枚か上げて
ました

ポイントや攻め方
色々と気さくに
何でも教えて下さい
ました


右側 目黒さん
デカグレ釣った
方です

赤も釣ってました


倶楽部の大会
の商品はかなり
豪華らしいです

過去には

誰でも欲しがる
スゲー竿
が出たとか?!


お二人には
ホントにお世話に
なりました

グレ釣りにおいて
いい発見も
ありました


ありがとう
ございました


また
お会いしましょう



暑さもそれほど
ではなかった
かな



DSC_1826.jpg

戸賀名物?
有名な
江畑船長

初生で見る
船長の背中

男の生き様
語ってますな~
かっこええ


下手くそな
自分の極貧
釣果だった
けどこの景色
の中での
磯フカセ釣りは
やっぱり最高



加茂もいいけど
戸賀もいい




まさに
これぞ
男のロマン!!


7、8月も一部
意外はOKだし


こりゃ節約して
釣行経費
貯めないと
エライこった


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親父と沖磯へ②

前回
~ラックで本命
ゲットした親父

なぜか?(笑)
今日も一緒っす

DSC_1636_HORIZON.jpg

社長出船


フカセにハマる
かと思いきや
イソメも頼まれ
て、おいおい?

案の定
イソメのぶっこみ
に夢中だ

親父が大好きな
アイナメを怒涛の
4連発

他、大バラシもアリ
大興奮真っただ中


どうやら
フカセ釣りは
眼中になし

それにしても

DSC_1652.jpg

なんて静かな海


すると突然フカセ
釣りを始める

DSC_1651.jpg

座ったままなので
ウキがしもっても
見えない


ラインで当たりを
とれと言っても
なんのことだか
???



もう少し送り込め
ばというところで
待てないで上げて
しまう


中途半端に合わせ
のらない時間が
ず~っと続く


仕掛けを投げ
竿受けに竿を
置きっぱなし
でイソメに夢中


のっこみのこの
時期にほぼほぼ
自殺行為だ



そんな時に
限って浮きが
しもる



イイ感じで加速
でも当の本人は
気づいていない



しばらくして
ウキが浮いて
きた


本人はエサが
ないのも知らず
そのままだ


釣れる訳がない



数投して

竿を上げようと
したらウキが
真下に消えた
らしい


アッという間に
ブチ切られた
と嘆いてました


自分は
ようやく釣り開始


最初は潮動かず
メバル、ソイ
ホッケにグー


エサがたまに
残ることも



しばらくすると
ようやく
潮が沖へ

いいぞ~


数投でズドン
コレはまず本命
でしょ


最近はレバー
なしのリール
ばかり使っている


ドラグがやや
緩めのせいか
ジリジリ鳴って


重量感もあり
ひょっとして
・・・


期待感半端ない


ないない、

DSC_1653.jpg

42,3か
腹パンでしたよ~

同じような
当たりで
浮いてきたのは

DSC_1656.jpg

久々見たわ

む、無駄に
デカい


浮いてくるまで
本命かと


めっちゃ引き
ホント途中まで
エライ興奮して
しまいました






そしていい感じで
波気も出てきた



親父のウキが
イイ感じで・・・



その隙に
自分のラインが
バラバラ一気に
出て慌てて~


ブチっ


あ~やっちまった



今日一の当たり
を、おいおい
何をやってんだか


仮にも沖磯
しかものっこみ
の時期、よそ見
してるからの
いい教訓だ


その後、再度
いい当たり


今度はバッチシ
乗ったが・・・


あ~やっぱり
君ね

DSC_1667.jpg



その後
何も起きず終了


親父が終了間際
フカセで
フクラゲ追加
したな

DSC_1660.jpg

正直、フカセに
専念して欲しかった
がこの年で~は
上出来かなと

釣れれば
何でも嬉しい
らしいと

まぁ、いいか!


今度はイソメ
買わんでいい
フカセに専念
するからもう1回
だけいいか?
だって


もう男鹿では
グレが釣れ
場所によっては
グーやら鯵だらけ
とか


それらを聞くと
そろそろ


こんなこと
している場合では
ないのだが・・・



今回沖磯で
両手に竿とバッカン

足がモタついて
何度か転びそうに
なっていた


もしそうなれば
大ケガに


来年は流石に
ないだろう


それこそ次回
ラストの渡船
フカセ釣行へ


長年世話になった
親父の頼みだけ
にしょうがない


自分がやらないで
見ているように
すればいいのかな


次回こそ最後
いい思い出に
なるようにして
あげたい


その後は
男鹿だもんな
気合入ります


今から楽しみ
ワクワクして
ますよ~

85歳でウキフカセ釣りデビュー!


いよいよのっこみ
スタートしたよう
ですね

なぜか今日も
助手席には
親父が乗って
ます





実は先日

息子のように
接してきた愛犬
ジョンの突然の
急死に・・・・・


家族一同
深い悲しみの
どん底状態


分転換も必要
ということで
ホッケ釣りもした
んです


ショボイ釣果で
当然、書く気に
もなれず・・・



その釣行で
親父が自分の釣り
を後ろで見て
いました


親父のホッケ釣り
の仕掛けは
どデカい棒ウキ
どデカい針に
エサはイソメ


ウキ止めゴム
になぜか
アチコチに結び目
があり仕掛けが
スムーズに出ない



沖アミだけが
海へ飛んでいく
パターンやね



何度も投げ直す
ので沖アミが~



自分の仕掛けは
スムーズに飛ぶ
のでそれを見て



つけエサも
イソメより沖アミ
の食いがいいと
感じたようで・・・



同じ仕掛けで
やってみたいと


買って来てくれ
と頼まれたが
年に1,2回程度
の釣行だ


俺の貸すから
それでやれば?


じゃあ、それでいい
となり乗っ込みが
始まった深浦へ

ウキフカセ釣り
デビューだ!!


車からは殆ど
歩けないので
沖磯しかない


そんな親父も
御年85歳だ


勿論
親父は初渡船だ


自分の親父が
まさかこの年で
沖磯でフカセ釣り
を始めるとは


驚きしかない


昔沖釣りは
相当やったらしい


いい型の
ソイやメバルが
200~300釣った
とか~


~が○○㎝だとか
釣りのアルアルが
もう止まらない




渡船のオヤジさん
に父親を連れて
行くので出船時間
を遅らせてもらった


ところが
家の親父ときたら
興奮して早起き
したので1時間も
早く着いてしまった


で結局、待つしか
なかった


朝マズメの貴重な
時間を無駄に
してしまったなぁ


連休中とあり
何組か出た後


今年初渡船
なんと車の駐車
場所変更だったり
色々と変更点が
多く・・・


ちょっと
ビックリですわ


さてほぼ
時間丁度位に
表れた船長


話もほどほどに
出発だ


DSC_1488.jpg

午後から雨模様
の不安な天気


自分が先に
降りて親父の
荷物を受け取り
最後に親父が
船から降りるの
を待つが?


なかなか降り
れないようだ


タイミングを
測っているが
手を差し伸べて
引っ張ろうと
したがデカイ声
で危ないから
手を放せー


おいおい
どうやって降りる
んだ?


ようやく降りて
ヤレヤレ


休む間もなく
準備へ


何と言っても
フカセ釣り完全
初心者


コマセから
仕掛けは勿論
年寄りなので
立って釣ることは
出来ない


パイプ椅子持参


降りた島の
岩が滑って
怖かったようで
チャカ場から
動こうとしない


そこは平ではない
ため椅子が
置けない


ヘンテコな置き方
をし背もたれに
座っていた


つけエサは教えた
通りつけた


撒き餌さは
目の前に小さい
サラシがあったので
そこの先端に

撒き餌を一発
そこへ仕掛けを
入れてもらう


投げ釣りや渓流
で鍛えた腕は
流石で一発でいい
ところへ投入


おいおい俺より
全然上手いし(笑)


そしてすぐさま
追いコマセ



ほどなくして
微妙に浮きが
しもり~



いい感じで
ウキが沈み出す



途中から加速し
一気に消えた


えっ?


マジで


ホッケのデカイ
ヤツ??


もしかして
アイナメのいい型
???


親父は
キタ━(゚∀゚)━!


黒鯛だと思う
だって


なんで釣ったこと
ないのに
そんなこと分かる
ねんと(笑)


途中で抵抗にあい
黒鯛特有のグングン
という当たりに
竿を持つ親父の
興奮度はのっけから
MAX状態だ


中々姿が見えない



普段の自分の釣り
と勝手が違うもの
でうっかりタモを
用意してない


とにかく
頑張ってもらい
その間大急ぎで
組み立てた


でも、釣っている
親父は絶対に
本命だと言い張る


普段釣り上げて
いる魚と全く違う
当たりだと


そして大昔沖釣りで
釣った真鯛の当たり
に近いとか?
ちょっと訳がわから
んことも言い出す


ようやく上がって
きたのは?


銀色の眩しい
魚体がキラリ



無事にタモ入れ
成功

DSC_1501.jpg


拍子抜けする
程アッサリと釣れた
本命の黒鯛


しかも何と
一投目だ


当初35,6cm?
家で計測したら
ジャスト40ありました


あまりの嬉しさに
泣いているように
も見えましたよ~


その後
タナゴン


でかグー
がポツリポツリ


後が続かない


針を飲んでいる
のでその度に
外してやる


ラインカッター
もないしガン玉
もないしその度
に呼ばれ
なかなかに忙しい


自分の準備や
釣りは全く出来
ないのは
しょうがない(笑)



そもそも
親父にフカセの
醍醐味を味わって
もらいたい



沖磯の解放感
や景観の素晴らし
さを是非見せたい



自分の釣りは
二の次だ


愛犬ジョンの
急死により
なぜか急に
角が取れた
ように穏やか
で丸くなった
親父を急に
連れて行きたく
なったのが実情




親父がかわいい
ながらもアイナメ
追加


かけた当初は
また黒鯛が
キタ━(゚∀゚)━!


もう大騒ぎ


タナゴも追加後
はシーン


自分もその頃
ようやく参加


親父が黒鯛を
釣ったタナ
は浅かった


しかし
浅いタナでは
全くダメ


エサ取りは
タナゴンとグー


少しずつ深く
するとホッケ

それも大きくない

出たー
無駄にデカイ
グーも


すると心配して
いた雨が


やや強まる


止んでは
また降り出しを
繰り返し


弱いながらも
その後も
ず~っと降って
いる


このパターン
実は嫌いじゃ
ないのだ


この時期
場所は違うが
大釣りした時と
状況が似ている


たまに薄日が差し
たりと目まぐるしい


1時を過ぎてから
釣り座を変えた


すると今までと
は一回り大きい
ホッケが連発


中にはタモ入れ
サイズも


親父も浅いタナで
同じくいいサイズ
を連発



ホッケとは明らかに
違う当たりも
型のいいアイナメ



この時間帯
かなり本命を
意識し集中


いい当たりが
続くが




結果
僅か1枚ながらも
本命ゲット

フカセデビューの
一投目だからね


でかアイナメ
でかホッケ
でかグー
でかタナゴン


全5種で
クーラー満タン
重くて持てない
ほどズッシリ!


自分の釣果は
・・・


でも親父の
あの嬉しそうな
顔は今まで
見たこともない
笑顔だったなぁ


今まで
お世話になりっぱ
なしだからね


親父の会心の
笑顔と帰りの
車中、普段
あまりない会話
が弾む


帰宅後

来週はいつ
行くんだ?
だって
(笑)(笑)(笑)


男鹿のグレ釣行
に備えて
単独でじっくり
プラしたいが


もう1回だけ
一緒に行くか!!


DSC_1512.jpg


プロフィール

フカ せたろう

Author:フカ せたろう
東京時代にグレ
釣りの魅力に

最北の地で
短い期間ですが
グレ釣りこそ
至福の時として
楽しんでいます

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